テレビ番組のメモとか感想とか

テレビ番組のメモや感想を書いていくブログです。

月曜から夜ふかし 2019年3月11日(月)23:59~00:54放送分

月曜から夜ふかし上部画像

目次

 

※この回は過去の総集編です。

全国ご当地問題一挙放出スペシャル

山形県 道の駅問題

 道の駅と言えば、和風の建物で土地の名産品を販売しているイメージだが、山形県戸沢村にある道の駅は一風変わっている。

 

 なんと、外観も販売している商品も、ほぼ韓国なのだ

 

実は戸沢村、30年前に嫁不足解消の為、交流のあった韓国堤川市から多くの韓国人女性を妻として迎え入れた

 

その日韓友好を目的として作られたのだ

 

続いては、

静岡県 犬のおしゃべり問題

べにちゃんは、「食べる」と「ハンバーグ」がしゃべれると話題

 

「食べる」については、確かにしゃべってる感を出しているべにちゃん

 

しかし、問題は「ハンバーグ」

これは、言えているのだろうか・・・

 

ここである疑惑が・・・

 

食べるもハンバーグも一緒なんじゃないか問題

 

そう、これは犬の鳴き声に近い言葉を飼い主が探しているだけなのである

 

長野県 メニューが難しいタイ料理店問題

訪れたのは、長野県山ノ内町にあるタイ料理店ランナー

そのメニューが

  • ドライ好き
  • 沸騰はじめ鶏
  • 揚げ豚肉の衝突
  • 削ったもの
  • 乾いた日陰をかき混ぜる
  • 水ヘビをお楽しみください

など。

 

確かにむずかしい・・・

 

なぜ変な名前のメニューばかりあるかというと、日本語が得意でないカンヤーさんが懸命にネットで調べ日本語に訳したから。

 

ゆえにかすっているモノもある

  • 沸騰はじめ鶏
    →若鶏のスープ
  • ドライ好き
    →スープの無いすき焼き
  • スーパーゆで豚の耳
    →スーパーは「酸っぱい」

 

続いては、

滋賀県 ひよ子饅頭問題

ひよ子饅頭と言えば、福岡で生まれ、東京で名物になっている吉野堂の商品だが、これに瓜二つの饅頭が滋賀県にある!

 

疑惑の饅頭を作っているのは、鮎家さん

 

疑惑の饅頭の名前は「かいつぶりまんじゅう」

 

滋賀県の県鳥、かいつぶりをモチーフにしているので、ひよ子とは違うと主張

  

結局、ひよ子に似ているのは、

  • かいつぶり
  • 鎌倉ぽっぽ
  • ぼくポチ
  • 岬のかもめまんじゅう

などがあることが判明

 

続いては

静岡県 コウモリ語の新語発見問題

コウモリは日本語をしゃべっているのではないかと斬新な説を話す小野寺さん

 

以前解読したフレーズが

「お母さ~ん、なんか買ってね」

と子どもが言うと、お母さんが優しく

「はいはい」

と言ってるとのこと。

 

その小野寺さんから新たなコウモリ語発見のニュースが!

 

小野寺さんによると

「お母さ~ん、抱っこして!」

とのフレーズらしい

 

他にも

「何やってるの?お母さんと帰りたいもん、お母さ~ん、抱っこしてって、はい」

というフレーズらしい

 

そして小野寺さんが驚いたコウモリ語も。

「ハッピバースデートゥーユー」

と歌っているとのこと

 

続いて、

岡山県 お好み焼きの大きさ新記録問題

岡山県岡山市にあるお好み焼き店「みゆき」

 

直径50センチもあるジャンボお好み焼きをこの道50年のお母さんが返すという技。

 

どう見ても失敗だが、お母さん本人は「正解」と言い張っている

 

しかし京都にあるお好み焼き屋さんがこれを超える52センチをひっくりかえせるという。

 

しかもキャベツの量も同じ

 

果たして・・・

 

見事にひっくり返せた

 

実は、こちらのお店、大きいコテを使っている

 

というわけで、岡山のお母さんにも大きいコテを渡してみた

 

そしてお母さんが60センチに挑戦

 

一見、うまくいったようだが、よく見ると、かなりリングアウト

 

でも誰が何と言おうと、お母さん的には、正解

 

続いては

兵庫県 女好きすぎるアルパカ問題

淡路島の観光施設「のじまスコーラ」

 

ここで飼われているのがオスのアルパカ「ラアル」君5歳

 

女性のほっぺにはチューするが、男性にはしない

 

しかしラアル君は本当に女性と男性を見分けているのか?

 

まずは女装で小手調べ

→失敗

 

ならばお次は組合員(玉なし)

→なんとキス成功

 

しかし、その女性も60歳を過ぎると・・・

チューをしない・・・

 

ということで、ラアル君のキスの条件は、

玉のない若い人です

 

続いては

新潟県 他人が握ったおにぎり100%食べられる問題

近年、誰が握ったか分からないおにぎりを食べられない人が増加

 

全国平均では、

  • 食べられる 52.2%
  • 食べられない 47.8%

と半分もの人が食べられないと回答

 

そんな中、日本一の米どころ、新潟県は食べられる率100%

 

果たして本当なのか?

 

調査の結果、なんと30人中30人が全員食べた

 

一方、食べられる率0%の県もあった

それは。

熊本県

 

続いては、

兵庫県 水圧が強すぎる水場問題

視聴者からのメール

  • 兵庫県福崎町の公園にある水飲み場の水圧が強すぎて飲めません。一度行ってみて下さい!

 

そこは以前、怖すぎるカッパがいる公園として取り上げた、兵庫県辻川山公園

 

なぜ水圧が強いのか、公園の管理者に聞いてみると、

「10年前からこの状態で故障しているわけではない」

とのこと。

 

なぜ直さないのか聞くと、

「妖怪のしわざなので」と回答

 

要するに「妖怪のいたずら」を演出しているらしい

 

続いては、

大阪府 イルカのショーの練習をイルカじゃない動物でする学校

それが大阪府大阪市にある「大阪ECO動物海洋専門学校」

 

ペットトリマーやドッグトレーナーになりたい人が集まる中、特に人気が高いのが・・・

 

イルカショーのトレーナー

 

生徒数 実に143名(2018年6/11当時)

 

しかし、飼育環境や予算の都合上、学校にイルカはいない

 

そこでイルカの代わりを務めているのが、

 

ヤギ

 

なんでヤギなのか?

 

この学校の副校長の話によると、

  • 行動原理が一緒
  • トレーニングの方法も一緒

とのこと。

 

続いては、

新潟県 ややこしいネーミング問題

新潟県民なら誰もが知るご当地アイス「もも太郎」

 

イチゴ味なのに桃の絵柄のもも太郎というややこしい商品

 

製造元に話を聞いてみた

 

当社では昭和20年代から製造を開始いたしまして、その頃、お祭りや屋台で桃の形をした木型に砕いた氷を詰めてイチゴシロップをかけて、割り箸を刺して食べていた氷菓子が流行っておりまして、そちらをいつでも食べられるようにと製品化したものが親しみを込めて、「もも太郎」と呼ぶようになった

 

とのこと

 

さらにややこしいのは、それだけではない。

 

パッケージに果汁6%と書いてあるが、この果汁とは、

 

リンゴ

 

なのである。

 

つまり、

桃のパッケージでお馴染み!イチゴアイスもも太郎 りんご果汁入り

 

ということなのだ

 

続いては

長野県 ややこしいネーミング問題その2

それは中央自動車道駒ケ岳サービスエリア(上り)で売られている、

信州りんごメロン(オレンジ)

というパン

 

店員さんに聞いてみると、

メロンパンの中にリンゴのスライスが入っているもので、オレンジは見た目の色のことらしい

 

今後は、「信州りんごメロン(赤)」になるそうです。

 

ややこしいネーミングの虫

その虫の名前が、

トゲアリトゲナシトゲハムシ

 

なぜこうなった?

 

東京農業大学の松澤先生にわかりやすく説明してもらおう。

 

先生の専門にしているハムシ

葉を食うからハムシ

色々調べていくと、ハムシの中にトゲの生えたハムシも出てきた

 

それをトゲハムシというようになった

 

ところがあちこち調べていくと、トゲがないくせにトゲハムシというものが出てきました

 

それがトゲナシトゲハムシ

 

この段階で相当ややこしい

 

それを調べていくと、困ったことに、トゲがちょっと生えているトゲナシトゲハムシが出てきてしまった

 

それが、「トゲアリトゲナシトゲハムシ」

 

続いては、

大分県 どう見てもアシカなパンダ問題

それが大分県大分市北下郡公園にある遊具

 

アシカの形をしてパンダの色に塗られた遊具

 

市の担当者に聞くと、メーカーのパンフレットに「パンダ小」という製品が実際に載っていた

 

つまり、市に責任はないと主張

 

続いては

徳島県 休まなすぎる店主問題

それが徳島県徳島市にあるレストラン「バレンシーア」

 

開業して31年一日も休んだことないらしい

 

店主の松永さんは、自らホールスタッフとして午前0時から夜8時まで毎日20時間勤務

 

それを31年も続けている

 

今年で70歳になる松永さん

店にあわせた体になっているという

 

1分間お呼びがかからないとすぐ寝れる

 

名物キャラの初めまして傑作選

フェフ姉さん

フェフ姉さんの苦手なワード
  • 第5位 いちじく
  • 第4位 九九の7の段
  • 第3位 キリキリマイ(ORANGE RANGE)
  • 第2位 ジンギスカン
  • 第1位 ガス全般

 

続いて、

ジャガーさんの秘密をあらためてプレイバック

本人から話を聞いても謎は深まるばかり。

 

しかし、ジャガーさんを研究している人物がいる

 

それは、みうらじゅんさん

 

みうらじゅんさんは20数年前に雑誌でジャガーさんの特集をしていて、その中にジャガーさんの高校時代や小学校時代の写真もある。

 

なぜ、ジャガーさんがみうらさんにその写真を渡したのかも謎だが、ジャガーさんの謎は深まるばかり。

 

みうらさん曰く、

「謎が深まるばかりなのか、もしくは、ものすごく単純な構図なのか。。。」

とのこと。

 

www.bangumikansou.com

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